歯を失うと、その部分を補うために、健康保険を使っての治療は、隣同士の歯を削り被せる(ブリッッチ)処置しかありません。
本当でしたら、隣の歯をまったく削る必要のない、インプラントの治療がお勧めですが、健康保険外の治療になってしまいますので、どうしても高額治療になってしまいます。
「なんで虫歯予防が大切なの?」でも書きましたが、基本的に歯は、削れば削るほど寿命が短くなります。ですから、失った歯だけでなく、その隣の歯も失う確率が高くなります。
そこで、スポーツ中にマウスガードを装着することによって、衝撃を軽減し、歯の破折やアゴの骨折といった口の中のケガを防いだり、被害を最小限にすることができます。
マウスガードの目的
- スポーツ外傷を予防する
- スポーツ競技力を維持・向上させる
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当院は、国際空手道連盟極真会館医事委員会協力医正会員 (http://www.kyokushin-mm.com/facilities/meibo.pdf)として、極真会館公認ロゴマーク入りマウスガードの製作を行なっております。 (希望者には、ロゴマークを入れないことも出来ます。) マウスガードは空手に限らずあらゆるスポーツの口腔内外のケガを防ぎ、瞬発力を見違えるように出せる選手も沢山います、 |
実際の公認マウスガードはこのようなものです! ※実際には、シリアルナンバーが入ります。 |
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特徴
- はめていて息苦しくない!
- はめたまま唾液が飲み込める!
- はめたまま喋れる!
- 簡単に取れない、飛ばない!
- 頭部を打撲されても、あごの位置が速やかに元に戻るため、口内の保護はもとより、脳震盪の予防に優れている!
- 一つ一つ管理番号と極真マークが入っていますので、個別管理が可能!
- 歯科協力医院で作るため、高品質で個人に合ったものが作れる




